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2012.04.18 フードインク
最近見たBS映画でおもしろかったのが「フードインク}
フード・インク [DVD]フード・インク [DVD]
(2011/07/30)
ドキュメンタリー映画

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コーン問題。スーパーの商品の70%はコーンが使われている。
大企業モンサントが開発した遺伝子組み換えコーンを無断栽培すると特許侵害で高額な賠償金。
カリフォルニア州議会で表示義務を課した法案は通過するが、シュワルツェネッガー知事は拒否する。
(彼のあの肉体はコーン食でできていたのか?)
牛は本来は草を食べる。マクドナルドが巨大チェーンになるにつれ牛にもコーンが与えられ
牛の糞尿からO-157などの大腸菌汚染の原因になっていると医者は警告する。
ケンタッキー州の狭く薄暗い鶏舎に詰め込まれた鶏たちにもコーンが与えられている。
彼らの命はたった50日、昔の半分の速さで成長し肉は倍の量をもたらす。(これがほんとの二羽鳥?)
そのため歩行もできない鶏もあらわれる。
ハンバーガーのパテはアンモニアで殺菌され、鶏の飼料には抗生物質があたえられている。
良心的な有機農家は「自然の循環こそが大切」と訴え自然へ放牧して育て、
自分たちの農業法をオープンに見せる。一方、大企業側の農家は「製品」のできる過程を
一切見せようとしない。
食肉処理工場の貧しい労働者は言う。「会社は労働者を豚と同じと思っている」。
と、こんな内容の映画だった。
マックもケンタキも製品「肉」ができる過程をCMで見てみたい。
どんな℃Mとなるのだろうか?効率と利益の追求のための飼料・飼育
がどのように行われているのか生産者は見せるべきとおもうが・・・
牛・豚・鶏を「命在るもの」とではなく「製品」と見る企業は、
「お客様は豚である」と思っているかも・・・?
放射能汚染にうるさいママ達!
もっと口に入りやすいジャンクフード 食べさせてないでしょうね?
私は、太陽を浴びて、大地で愛情を持って育てられた食物を食べたい。


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