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フライフィッシングは英国で生まれた釣りで、サッカーやゴルフなどのスポーツ
と同じように昔は技法についてもルールにうるさい釣りであった。
最近は「キャッチ&リリース」が暗黙のルールとして定着している。
「キャッチ&リリース」とは、釣った魚を逃がしてやることである。
私の場合「キャッチ&ストマック」で、釣った魚は胃袋におさめてやる派である。
もちろん18cm以下と、夫婦二人の食材分以上はリリース。
釣りはやはりハンティング(狩猟)であるので、食べることで完結と思う。
今日のニュースでニホンカワウソが絶滅種に指定されたことを考えると
「キャッチ&リリース」の云わんとしている精神はが今後、大切なマナー
の一つと思う。
釣りを通して自然の保護、水の大切さ、エコ活動がもっと広まればよいのだが。

今年最後の釣行は三段峡
RIMG0187.jpg

ちいさ過ぎてカメラ&リリースとなった。
物足りないのでもう一つ画像を
サギソウ
2012.0819 030
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フライフィッシングをするためにまずマスターしなければならないものに
フライ・タイイングとキャスティングがある。
フライフィッシングのフライとは、油で魚を揚げることにあらず。
フライとは魚を釣るために作られた疑似餌で、水生昆虫、陸生昆虫、甲殻類
小魚類などイミテート(模倣)したものである。
フライは様々な獣毛、羽根、糸と釣り針で作られていたが、
現在、フライには天然~人工までの様々な素材が使われている。
その毛鉤疑似餌をつくることをフライ・タイイングと呼び、その軽い毛鉤を
遠くへ投げ・飛ばすことをキャスティングと呼ぶ。

それでは「フライ・フィッシング・ポスト」さんのご好意で
タイイングの動画


My Fly
2012.0819 026

キャスティング動画

提供Fly Fishing Post   http://www.flyfishing.co.jp

私がこの釣りを始めたのは35年以上前で、当時広島の川では見かけることは
なかった。最近は県内でもファンが増えてよろこばしいかぎり(でもない)。

そうそう、フライフィッシングをするために大切な資格がありました。
それは、自然主義者であるということ・・・・
ちょくちょくNHKを視聴する私だが
面白くない番組のひとつは「にっぽん釣りの旅」

最近どの番組もバラエティ化して、有名?タレントをところかまわず
出してくる。その番組のテーマにたいしてウンチクもこだわりも、ま
してや、意識もないタレントを使って(たぶんプロデューサーにもな
いのだろうが)お茶の間をにぎわすだけのものに終始している。
さらに最近、俳優・タレントの二世が増えすぎでは?
就職難とはいえ・・・・世襲は歌舞伎と政治の世界だけにしてほしい。

・・・
オリンピックにしても、プロ・ゴルフ番組でもそれに携わる人のすば
らしい技や情熱を感じたいからこそ視聴するのだと思う。
初めて竿を握ったようなタレントを使っての番組でなく、一流のフライ
釣師による美しいテクニックをBSの映像で見れたなら、またその自然
とのかかわりの深遠さが垣間見れたなら、この釣に魅せられるフアンが
ふえると思う。(視聴率もあがるのでは)
フライフィッシングやマニアックな趣味には深遠な部分がある
ものなのだが・・・今日はそのすばらしい美しさを見ていただきたい。



{お勧めFF映画}
 リヴァー・ランズ・スルー・イット  ブラッド・ピットも出演

ちょくちょくNHKを視聴する私だが
面白くない番組のワーストは「にっぽん釣りの旅」
特にこの最近放映されたルアーとフライフィッシングの番組は最悪。
最近どの番組もバラエティ化して、有名?タレントをところかまわず
出してくる。その番組のテーマにたいしてウンチクもこだわりも、ま
してや、意識もないタレントを使って(たぶんプロデューサーにもな
いのだろうが)お茶の間をにぎわすだけのものに終始している。
特にフライフィッシングやマニアックな趣味には深遠な部分がある
ものなのだが・・・
オリンピックにしても、プロ・ゴルフ番組でもそれに携わる人のすば
らしい技や情熱を感じたいからこそ視聴するのだと思う。
初めて竿を握ったようなタレントを使っての番組でなく、一流のフライ
釣師による美しいテクニックをBSの映像で見れたなら、またその自然
とのかかわりの深遠さが垣間見れたなら、この釣に魅せられるフアンが
ふえると思う。(視聴率も)
さっそくNHKに投稿しておこう!
長雨・いじめなど暗いニュースが毎日流され、ブログを書く
のもなぜか気が重い。
7月6日
当初はあきるの市にある養沢毛鉤釣り場に行く予定だったが
長雨で濁りがでているかもしれないので、中央高速大月IC
先にある「フィッシュオン・鹿留川」での釣りになった。
鹿
留

高校時代の同級生でFF(フライフィッシング)の師でもある
KNと連れ立っての釣行。彼は若い頃FFにはまりショップま
で開いていた凄腕である。
うす曇・気温20度Cの絶好の日和。新東名で上京のおり拝め
なかった富士山も何とか見れたが、やはり太平洋側からの姿が
私は好きだ。
天候のおかげか、釣果もそれにふさわしく二人で100尾ほど
を記録、さすがに腕が痛くなるほどだ。
ドライフライ(水面に浮かぶ毛鉤)によくアタックしてくれた。
2尾ほど食卓用に持ち帰る。
2012.0707 010

ここ「フィッシュオン・鹿留川」は今最も悪名の高い東電の
子会社、東電不動産が行っているリゾート施設のようだ。
原発の賠償にむけての資産等の売却はこの会社が動くのだろ
うか?被災者の皆さんの復興を願う。
 
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